特別な日をベストな状態で!1日だけ脇の黒ずみを隠すとっておきの方法 2019年8月

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結婚式やパーティでドレスを着る予定がある、海やプールに急遽誘われた…

「1日でいいから脇の黒ずみをなんとか隠したい!」

そんな悩みを抱えているあなたに、脇の黒ずみを即効で隠すとっておきの方法を教えちゃいます。

目立たずナチュラルに隠すためのコツやおすすめのアイテムもご紹介しますので、安心して特別な日を迎えてくださいね。

また、脇の黒ずみの根本的な解決法についてもしっかりとお話していきます。ぜひ最後まで読んで、キレイな脇を手に入れましょう!

今すぐキレイに!服で隠せない脇の黒ずみはメイクで隠す

「服で隠れない・隠せない脇の黒ずみを今日1日だけどうにかしたい!」

そんなとき頼りになるのがボディ用ファンデーションです。あざや怪我、タトゥーを隠したり、大切な日の写真撮影に使用したりと、実は多くの場面で使用されています。

まずはボディファンデーションの特徴や、選び方のポイントについて説明していきますね。

脇の黒ずみを隠すには必ずボディ用ファンデーションを使う

脇の黒ずみを隠すには、普段使っている顔用のファンデーションではなく必ずボディファンデーションを使用しましょう。

脇は汗の分泌がとても多い場所です。たとえカバー力に定評のあるファンデーションであっても、顔用ファンデーションでは脇の汗には対応できません。すぐによれたり崩れたりして落ちてしまいます。

ファンデーションが落ちると黒ずみを隠せないどころか、衣服に白く付着して目立ってしまうこともあり、余計に恥ずかしい思いをすることもあります。

脇の黒ずみは、必ず汗に強いボディ用ファンデーションを使って隠しましょう

やっぱり脇用のファンデーションがおすすめ

あざやタトゥーを隠すことを目的として日常的に使用している方も多いボディファンデーション。
ボディファンデーションの中には脇用のファンデーションというものも存在します。

脇に塗布することを想定して作られているため、ウォータープルーフで汗に強く、崩れにくいのが特徴です。

脇用ファンデーションはコスプレイヤーや水泳選手の間でも使用されるほど、汗や水に強くカバー力に定評があります。
加えて、消臭・制汗効果や発毛を抑制する効果が期待できるファンデーションもあり、脇の悩みのトータルケアが可能。

そのため、脇の黒ずみ隠しにはワキ用ファンデーションを使うことをおすすめします。

場面に合ったファンデーションタイプを選ぼう

ボディファンデーションにも、顔用と同じくリキッドタイプパウダータイプクリームタイプなどさまざまな種類があります。

ドレスを着る場合のように、衣服を絶対に汚せないという時にはウォータープルーフのリキッドタイプロールオンタイプ

ナチュラルで自然な仕上がりにしたいならスプレータイプ

初めて使用するなら使いやすいパウダータイプなど

場面や目的にあったファンデーションを選びましょう。

不自然にならないように注意!脇だけでなく広範囲に塗ると◎

ボディ用ファンデーションは世界中で販売、愛用されているため色展開もさまざまです。

黒ずみは隠せても、肌の色に合っていなければ逆に目立ってしまいますので、自分の肌の色にあったファンデーションを選びましょう。
脇だけを隠そうとするとどうしても目立ってしまうため、腕や背中の近くまで広範囲に塗ることをおすすめします。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションでしっかり黒ずみを隠したあと、仕上げにパウダータイプファンデーションを重ね付けする裏ワザも。より一層、自然な仕上がりを期待できます。

脇の黒ずみをファンデーションで隠す!方法とアイテム

ボディファンデーションで脇の黒ずみを隠すときには、しっかり隠せるカバー力と自然な仕上がりの両方が欲しいですよね。

また、脇を出す格好をするわけですから、黒ずみケアの大敵である紫外線対策にも気を配る必要があります。
ここでは、実際にファンデーションを塗る際に自然に仕上げるためのポイントと、カバー力に定評のあるおすすめのボディ用ファンデーションをご紹介します。

日焼け止めのあとにファンデーションが基本

脇を出す服装の際、忘れてはならないのが脇の紫外線対策です。

紫外線は脇の黒ずみを悪化させる大きな要因。黒ずみをケアしたいなら必ず日焼け止めを使用しましょう。

顔のメイクと同じく、下地がわりに日焼け止めを塗ってからファンデーションを塗布します。そうすることで紫外線対策に加え、自然な仕上がりも期待できます。

脇の黒ずみをファンデーションで隠す手順とポイント

ボディファンデーションの使い方は、基本的には顔用のファンデーションと同じです。

ファンデーションを塗る前に、脇の汗をしっかりと拭き取ります。そしてしっかりと保湿。これが、白浮きせずナチュラルに仕上げるポイントです。

ファンデーションは一度に厚塗りするのではなく、少しずつ重ね塗りをし、最後にハンドプレスでしっかりおさえましょう

ファンデーションがべたつく場合には、ベビーパウダーでそっとおさえることで色落ちや衣服への付着を防ぐことができます

脇の黒ずみを隠す!市販のファンデーションってあるの?

ドラッグストアではボディファンデーションの取り扱い自体が少ないのが現状。夏場になると期間限定として化粧品メーカーから発売されることもあります。

市販クリームである『薬用デオドラントBB』はデオドラント剤でありながらBBクリームとして美白効果も兼ね備えており、ナチュラルに脇の黒ずみを隠すことができます。
汗の発生を抑えたりニキビの発生を抑える効果も期待できるため、黒ずみをケアしていきたい方にとってはファンデーションを使うよりも肌に優しい商品であるといえます。

サラノンパウダー』は、脇のべたつきを抑え、サラサラした自然な仕上がりが期待できるパウダータイプのファンデーション。コスパも高い美白化粧品です。

汚れにくい!おすすめ脇専用ファンデーション

コスプレイヤーの間で人気を得ているのが『ポイントファンデーションAS ワキ・ヒザ用』。
とにかく汗・水に強く、落ちにくいのが特徴です。ロールオンタイプなので手や衣服を汚すことがなく、使いやすいのもおすすめポイント。UVカット効果も期待できます。

トミーリッチ アンダーアームファンデーション』は脇はもちろんビキニラインの黒ずみやくすみにも使用できるため、水着になる日の心強い味方。
制汗、消臭効果に加え、発毛を抑制する効果も期待できる優れものです。もちろんウォータープルーフ処方で、サラサラとした使い心地も高評価。

黒ずみや肌トラブルを防ぐ!アフターケアが重要

脇の黒ずみ隠しにボディファンデーションを使用する際、もっとも重要視すべきといっても過言ではないのがアフターケアです。
アフターケアを怠ると、脇の黒ずみを悪化させたり新たな肌トラブルを招く可能性が充分にあります。

黒ずみを悪化させないファンデーションの落とし方や、落としたあとの脇のケアについて詳しくお話していきます。

ファンデーションはクレンジングでしっかり落とす

「お風呂で洗えば落ちるからいいか」と思うのは大間違い。

ボディファンデーションは顔用と同じく、クレンジングを使ってきちんと落としましょう
特に脇用のファンデーションは水に強いため、クレンジングを使わなければ落とすことができません。

クレンジングを行う際、こすると黒ずみを悪化させる可能性があります。
脇にクレンジング剤を優しくなじませてファンデーションを浮かせ、ぬるま湯で洗い落としましょう。

肌は保湿が命!黒ずみ対策に欠かせない脇の保湿ケア

クレンジングは、脇に必要な皮脂も洗い落としてしまいます。

脇が乾燥している状態が続くと、潤いを与えるべく皮脂が過剰に分泌し、毛穴詰まりや黒ずみを招くことも。

そのため、クレンジング後は速やかに化粧水や保湿クリームを使用し、しっかりと保湿することが大切です。
優しくクレンジングをしたあとにたっぷりの保湿を行う。

これは、顔用ファンデーションと同じように考えれば当然のことですよね。

ファンデーションが原因で黒ずみに?使いすぎはNG

ボディ用ファンデーションは一時的に黒ずみを隠したい日の心強い味方ですが、あくまで「ここぞ」という時だけにとどめておくことをおすすめします。

なぜなら、ファンデーションは毛穴詰まりを起こしやすく、黒ずみを悪化させる可能性があるのです。

「ファンデーションが肌に残らないよう、キレイに落とすから大丈夫」と考える方もいるかもしれませんが、やはりクレンジングも肌にとっては摩擦であり刺激。
そもそも、ファンデーションの塗布も摩擦や刺激です。脇にとって摩擦や刺激は大敵。容易に黒ずみを作り出してしまいます。

隠すつもりのファンデーションで黒ずみを悪化させていては、悪循環にしかなりませんよね。
ファンデーションはあくまでも一時的なカモフラージュであり、根本的な解決にはならないのです。

隠すだけじゃない。脇の黒ずみをキレイにするためにできること

「ここぞ」という日の脇の黒ずみ隠しには、ボディ用ファンデーションが使えるということが分かりました。

しかし、ファンデーションはあくまでもその場しのぎのカモフラージュ。毎日行うこともできません。
やはり重要なのは根本的な黒ずみケアをきちんと知り、実行すること。

時間はかかるけれど、毎日のほんの少しの工夫の積み重ねで、脇の黒ずみは着実にキレイになります。

そもそも脇の黒ずみの原因は?

脇の黒ずみは、頻回な脇毛の自己処理や、衣服との摩擦、紫外線など、脇がなんらかの刺激を受けることによりメラニン色素が過剰に分泌して起こります。
メラニン色素は通常、肌のターンオーバーとともに剥がれ落ちていきますが、代謝の低下によりターンオーバーが乱れているといつまでも肌に蓄積し、いわゆる「色素沈着」を起こします。

これが脇の黒ずみの正体です。

また、誤った自己処理により毛穴から生えてこれなくなった埋没毛や、皮脂の過剰分泌による毛穴の開きニキビ跡などさまざまな理由で脇が黒ずんで見えることもあります。

いずれにせよ、適切なお手入れや生活習慣の見直しで脇の黒ずみは解決することができます。

脇の黒ずみをキレイにするには日ごろのお手入れが重要

脇の黒ずみは、日ごろのお手入れやちょっとした生活習慣の見直しで解消できる要素がおおいにあります。
例えば…

  • ムダ毛の自己処理の方法を見直す
  • 衣服やカバンの摩擦に気を付ける
  • 生活リズムや食生活を見直し、ターンオーバーを正常に促す
  • 黒ずみケアのためのピーリングやスクラブケアを行う

などが挙げられます。

そしてもっとも重要なのが保湿ケアです。

肌が乾燥していると起こる問題

  • 刺激を受けやすく、傷つきやすい
  • 過剰な皮脂分泌を招き、毛穴詰まりを起こす

といった理由から、黒ずみを悪化させる可能性が高くなります。
また、正常なターンオーバーを促すためにも、保湿は欠かせないお手入れなのです。

服で隠れる時も脇の紫外線対策を忘れずに

メラニン色素が作られる大きな要因のひとつに、紫外線による刺激が挙げられます。

メラニン色素は全身で作られるため、日焼け止めの使用や日傘といった基本的な紫外線対策は必ず行いましょう。

もちろん、脇自体の紫外線対策も重要です。

服で隠れているから大丈夫、ということはありません。きちんと日焼け止めを塗ってケアしましょう。

脇の黒ずみに悩んでいるなら皮膚科やエステも視野に入れて

脇の黒ずみは、自宅でのケアや生活習慣の見直しによって着実にキレイになります。
しかし、どうしても時間はかかりますし、一進一退を繰り返すもの。

例えばドレスを着る、海やプールに入るといった、すでに決まっている予定に向けて確実にキレイな脇を手に入れたいのであれば、皮膚科やエステでプロによるケアを受けるというのもひとつの方法です。

当日にベストな美しい脇を手に入れられるように逆算する

結婚式やパーティ、写真撮影といった「必ずキレイでいたい日、キレイであるべき日」があるからこそ、脇の黒ずみに悩んでおられることでしょう。

地道なセルフケアで頑張るというのであれば、とにかく早くからのケアが必要です。

皮膚科やエステに通う場合も、スケジュールやケアにかかる期間をしっかり把握し、当日をベストな状態で迎えられるよう綿密な計画を練ることが重要です。

脇の黒ずみを消すために必要なエステの費用と期間

エステで行う黒ずみケアは「光脱毛」で脱毛と美白を同時に目指す方法。

美肌ケアに用いられてきた「フォトフェイシャル」の技術で脱毛を行うため、美白&美肌効果を期待できます。

光脱毛の費用はおおよそ1回につき1~3万円、期間は早くとも1年はかかります。
発毛サイクルに合わせなければ意味がないため、どうしても時間はかかってしまいます。

花嫁さんの場合、ブライダルエステの一環として脇の黒ずみケアが行われることも。
この場合は式当日にベストな状態を保つため式の直前にピーリングやスキンケアを行うもので、費用はおおよそ1万円前後が相場です。

脇の黒ずみを消すために必要な皮膚科の費用と期間

皮膚科や美容皮膚科で本格的に脇の黒ずみをケアする場合の手段としては「レーザー治療」や「ケミカルピーリング」「イオン導入」「ハイドロキノン治療」などがあります。

黒ずみの進行度合や使用できる薬剤によって異なりますが、相場はおおよそ2万円以上といったところ。
レーザー照射は1回1万円程度が相場です。クリニックによっては黒ずみケアと合わせて脇脱毛を行う治療プランもあります。

治療期間は、軽度の黒ずみであれば2~3か月、黒ずみが重度であれば1年ほどかかる場合もあります。

特別な日をあきらめない!脇の黒ずみはファンデーションで隠せる

服でどうしても隠せない日の脇の黒ずみも、脇用のファンデーションを使えば隠すことができます
ただし使い方を誤ると、むしろ脇を目立たせてしまったり黒ずみを悪化させる場合も。

正しい使い方と頻度を守り、アフターケアをしっかり行うことが大切です。

結婚式やパーティなど前もって脇を出す予定がある場合には、当日にベストな状態を迎えられるようセルフケアやエステ、皮膚科などの手段を検討してみてください。

いつでも自信をもって脇を出せるよう、日ごろのお手入れは欠かさずに行いましょうね。

この記事のまとめ

  • 脇の黒ずみを1日だけ隠したいならボディ用ファンデーションを使おう
  • 脇用ファンデーションは汗に強く、制汗効果や消臭効果を持つ商品もあるのでおすすめ
  • ファンデーションの使いすぎは黒ずみを悪化させることもある
  • 根本的な黒ずみケアは日常的に行おう
  • 皮膚科やエステに通う場合は、大切な予定に向けてスケジューリングを
  • この記事を書いた人
kaori Shiraishi

kaori Shiraishi

京都府出身、美容ライター。 20代後半で結婚、翌年に出産を経験して、体型を戻すことに苦労する。過度のダイエットで体調を崩したり、リバウンドをしたり、肌荒れが酷くなった経験を元に、健康的な美人を目指す生活を実践。3年かけて出産前の体重を下回ることに成功。その後、肌荒れ改善や独自の美容論を実践して、美容ライターに転身する。

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