恥ずかしがってちゃもったいない!脇の黒ずみを解消するなら脱毛へ行こう 2019年8月

更新日:

頻回な脇の自己処理は黒ずみのもと。
サロンやクリニックで脱毛して処理の回数を減らすというのはとっても“アリ”な方法です。

ただ、専門家相手とはいえ黒ずんだ脇を見せるのは恥ずかしいですし、処理していない脇を見せることに抵抗はありますよね。

でも、プロはどんな脇だって見慣れています。恥ずかしいからと無料相談さえためらっているのなら、それほどもったいないことはありません。

今回の記事では、脱毛に関する情報はもちろんのこと、気になる家庭用脱毛器についても調べてみました。

毎日の脱毛が憂うつな方、キレイに脱毛して黒ずみを解消したい方のお気持ちが少しでも軽くなりますように。

専門家は毎日あらゆる脇を見ているので恥ずかしがる必要はない

女性にとって、脇を見られるのは恥ずかしいこと。
とくに黒ずんだ脇や処理していない状態の脇を見られるのは、専門家が相手とはいえ恥ずかしいものですよね。

でも、大丈夫。当然のことながら、医師やエステティシャンといった専門家は、多くの方のあらゆる脇を日々見ています。
患者やお客様の黒ずみを治療したい、キレイに脱毛したいという思いをもって真剣に見てくれているのです。

恥ずかしいなんて、少しも思うことはありませんよ。治療だから、ケアだからと割り切ってみてはいかがでしょうか。

脱毛で自己処理の回数を減らし、脇の黒ずみ解消を

サロン脱毛や医療脱毛を行うことで、いつ見られても安心の美ワキを手に入れることができます。

さらに、ムダ毛処理の頻度を減らせるというメリットも。

脇毛の自己処理は脇にとって刺激が強く、黒ずみを招く大きな要因。とくに肌の露出が多い季節には毎日のように処理を行っているという方も多いのではないでしょうか?

時間の調整や費用といった懸念事項はあるものの、脇の黒ずみを解消しキレイな脇を手に入れたい方には、やはりプロの手による脱毛をおすすめします。

脱毛でワキガが解消できるって本当?

脱毛することで、ワキガの解消につながるという話を聞いたことはありませんか?

はっきりとした医学的根拠はないものの、キレイに脱毛することで脇のニオイを抑えられる可能性はなきにしもあらず、なのです。

脱毛を行うと、アポクリン汗腺のはたらきが弱くなることに加え、ムダ毛がなくなることで細菌の繁殖を抑える効果が期待できます。

アポクリン汗腺から排出される汗は無臭ですが、細菌と交じり合うことで悪臭を放つのがいわゆるワキガ。
汗の排出と細菌の繁殖を抑え、脇を清潔に保つことが期待できるため、脱毛はワキガの解消につながる可能性もあるのです。

脱毛完了には時間がかかることを忘れずに

脇脱毛を行うには、年単位の時間がかかります。

肌の状態や毛の質・量によって個人差はありますが、自己処理が不要になるレベルに脱毛するのであれば、

サロン脱毛なら概ね12回の施術を2~3年で、

医療脱毛であれば6回の施術を1~2年かけて行います。

脱毛期間中、忙しくて通えない期間が出てきたり、肌の調子が悪く処置できないという日も出てきます。予定よりも長引く可能性があることを理解しておきましょう。

結婚式やイベントなど、目標とする予定がある場合には、脱毛にかかる期間をきちんと逆算し余裕をもってスケジュールを組む必要があります。

エステ、クリニック…脇脱毛の相場は?

エステでの脇脱毛にかかる相場は、平均すると1万5千円前後といったところ。

高いところで3万5千円前後、人気サロン『ミュゼ』では1回100円という破格の安さであり少々価格に幅があります。

エステサロンではキャンペーン価格や付随するサービスも多く存在します。脇だけでなくVラインの脱毛を受けることが出来たり、肌の露出が増える時期に向けて格安になったりすることもあるため要チェックです。
人気サロン『キレイモ』では初月限定無料というキャンペーンも。

クリニックでは、1万円~4万円の間での施術が多く、平均すると1万7千円前後が相場のよう。

1回あたりの施術が安いのはエステでの脱毛ですが、クリニックでの医療脱毛は回数が少なくて済むため、合計の費用は大きく変わらない場合もあります。

エステサロンやクリニックで行う脇の脱毛方法

脇脱毛と一口にいっても方法はさまざま。

人気サロン『ストラッシュ』のように、独自の方法で脱毛を行うサロンも増えています。

サロンやクリニックによって脱毛方法や取り扱う機器が異なるため、それぞれの脱毛方法の違いをよく知ることが大切です。
一般的には、少ない痛みで手軽な脱毛を希望するならエステ永久脱毛に近い脱毛を考えている方や肌が弱い方はクリニックといわれています。

費用面というよりはご自身の希望に合うほうを選ぶと良いでしょう。

痛みの程度、脱毛する際の条件、メリット・デメリットを含め、さまざまな脱毛方法についてご説明します。

光脱毛(フラッシュ式)

サロンでは「光脱毛」での脱毛を行うのが一般的。毛の元である「毛乳頭」という組織に強い光を当て、ダメージを与えることで脇毛を生えにくくさせる方法です。

光脱毛の一番のメリットは、痛みが少ないこと

また、美肌効果のあるフォトフェイシャルという技術が使用されており、毛穴がぎゅっと引き締まったきめ細やかな肌を手にすることができます。

しかし一回あたりの光の出力が弱いため、自己処理の回数を減らすことはできても永久脱毛に近い効果は得られません

また、脇の黒ずみやくすみが濃い場合には処置を受けられず、先に黒ずみの治療が必要な場合があります

医療脱毛(レーザー脱毛)

クリニックでは、光脱毛よりも高い効果が期待できる「レーザー脱毛」を行います。

毛乳頭にダメージを与えるのではなく完全に破壊することができるため、永久脱毛に近い脱毛が可能です。

毛乳頭の破壊は医療行為にあたるため、クリニックでしか行うことができません
1回の効果が高いため、サロン脱毛のおおよそ半分の回数で脱毛を終えることができます。

医師のもとで安全に、早く確実な脱毛を行える医療脱毛ですが、光脱毛と比較するとやや強めの痛みや衝撃を伴います。

脇はとくに敏感なので痛みを感じやすい場所です。痛みが心配・怖いという方はサロン脱毛のほうが良いかもしれませんね。

ニードル脱毛(針脱毛)

行っている施設は多くありませんが、「ニードル脱毛」という手段もあります。

毛穴のひとつひとつに絶縁針を差し込み、わずかな電流を流すことで毛根を破壊、脱毛するという方法です。

針に特殊なコーティングを施しているため毛根以外へのダメージはなく、周辺組織を傷つける心配がありません。

脱毛士資格を保有した看護師にしか行えない施術であり、医療機関でしか受けることはできません。

時間がかかるうえ痛みも伴いますが、破壊された毛根から毛が生えてくることはほとんどなく、ほぼ完全な永久脱毛を行えます。

光脱毛やレーザー脱毛を受けることが出来ない日焼けした肌や白くなった毛、埋没毛も処置を受けることができるのもメリット。

ワックス脱毛

近年流行しているのが「ワックス脱毛」。

モデルや海外セレブの口コミから人気に火が付き、セルフで行う方も増えましたね。

その魅力は、なんといってもその場でツルツルのワキを手に入れられること脱毛効果は2~3週間と、毛周期によって個人差があります。
また、ワックス脱毛を続けることで毛質が柔らかくなったり、毛周期が長くなって徐々に処理の回数を減らすことができます。

デメリットとしては、処理後直後に赤みやかゆみが生じることがあるため、プールや温泉といった水につかるアクティビティを控える必要があること。

脱毛時には痛みが伴いますが、慣れてくると「気持ち良い」「スカッとする」という声もあり、一概にデメリットとは言えないようです。

脇の黒ずみを作らない!脱毛の前後に必要なケア

脇脱毛はいかなる方法をとっても脇にとっては刺激です。黒ずみを招く可能性は常に頭に入れておく必要があります。
脱毛による黒ずみを作らないためにもっとも大切なのは処理前後の正しいケアです。また、事前準備をしっかり行うことで脱毛効果を高める場合もあります。

脱毛サロンやクリニックへ行く前の準備、行った後に必ず行うべきケアにはどのようなものがあるでしょうか?詳しく説明します。

脇脱毛へ行く前に気を付けること、準備すること

まず気をつけていただきたいのは「日焼け」。

光脱毛やレーザー脱毛は、日焼けや濃い色素沈着がある場合処置を行うことができません。

また、サロンやクリニックに行く前に軽く自己処理を行うこともあるかと思いますが、このとき肌に傷をつけてしまうと処置が受けられなくなります
とくに毛抜きを行うと、肌を傷つけるばかりでなく毛根を傷つけるため、充分な脱毛効果を得ることができません。

事前に軽くワキ毛処理をしておくべきかどうかはサロンやクリニックによって異なるため、必ず確認をしましょう。

肌の調子や体調が悪いと痛みを感じやすかったり火傷を起こす可能性があります。肌コンディションと体調をばっちり整えて脱毛に望んでくださいね

重要!脇脱毛をした後のアフターケア

サロンやクリニックでの脱毛後は、クーリングや保湿といったケアを行ってくれるのが一般的ですが、それだけでは美しい脇の状態をキープすることはできません。

脱毛後のケアとしてまず気をつけなければならないのは「体温をあげないこと」。脱毛後の脇はいわば軽い火傷状態なので、運動や入浴、アルコールの摂取など体温をあげる行為は避けましょう。

施術後、最低でも3日間はいつもより保湿ケアに力を入れてください。保湿化粧水やクリームのほか、アロエや馬油エキスでのケアもおすすめです。

メントールの使用は刺激となるためNG。制汗剤も毛穴を詰まらせてしまうため、脱毛後はしばらく使用を避けましょう

やっぱり脇の黒ずみが恥ずかしい!自宅で出来る脱毛方法

ここまで、サロン脱毛や医療脱毛についてお話してきました。
今や多くの女性がサロンやクリニックで脱毛を行う時代ですが、やはりどうしても恥ずかしいという方もいるでしょう。

そのお気持ち、とてもよく分かります。

自宅でもできる効果的な脱毛はないの?という声にお応えして「家庭用脱毛器」について少し解説したいと思います。
価格帯や効果、メリット・デメリットなど、家庭用脱毛器にまつわる疑問を解決していきましょう。

自宅できる本格脱毛!家庭用脱毛器

家庭用脱毛器には大きく分けて3種類あります。

まず、家庭用脱毛器においてもっともメジャーなのがフラッシュ式脱毛器
肌への負担や痛みが少ないため、初めて脱毛器を使うという方におすすめです。

レーザー式脱毛器は、フラッシュ式と比較し痛みは強いものの高い効果が期待できます。
太い毛の脱毛にも対応できるため、脇毛が太い・硬いという方におすすめ。照射範囲は狭いですが、脇に使用するのであれば問題ありません。

サーミコン式は、脱毛器に分類されてはいるものの実際は除毛を目的とした機器です。熱でムダ毛を焼き切ることでムダ毛を処理してくれます。

家庭用脱毛器の価格帯は?

フラッシュ式脱毛器の価格帯は3万円台~6万円台といったところ。
高額な脱毛器になるほど、美肌効果や連射機能といった付随機能を備えています。

レーザー式脱毛器の価格相場は4万円前後
フラッシュ式と比較すると種類は多くなく、どれを買おうか迷うほどの商品展開がないというのが実際のところです。

サーミコン式除毛器は比較的安価で、2万円台で入手できるものが多いよう。

家庭用脱毛器の価格については、バッテリー消費や1ショット価格、照射範囲を吟味した上で比較する必要があり、価格だけをみて「高い・安い」と言い切れないのが難しいところです。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

まずメリットとして、セルフで行うため「恥ずかしくない」という点が挙げられます。

良い脱毛器を選べばサロン脱毛と変わらないレベルの効果を得られるにも関わらず、痛みが少なく肌トラブルを起こしにくいのもメリットのひとつ。
脱毛にかかる費用も安く、サロンやクリニックに通う時間や手間を省けるのもうれしいポイントですね。

デメリットとしては、医療脱毛のような永久脱毛に近い脱毛効果は得られないということや、脇の処理だけに使用するのだとしたら非常にコスパが悪いことなどが挙げられます。

また、それなりに高いお金を出して性能の良い脱毛器を使わなければ、脱毛効果を得られにくいどころか肌トラブルを招く可能性もあります。
あとは、なんといっても手間がかかりますよね。

脇の黒ずみ解消に脱毛。決断する前に考えてほしいこと

脇の自己処理の頻度を減らすことができれば、脇の黒ずみ予防や対策になります。

黒ずみを解消するために脱毛しようと決めたなら、脱毛が終わるまでのプランをしっかり練ることが大切です。
思いつきで脱毛にとりかかり、途中でやめてしまうという方や大事なイベントに間に合わないという方も少なくありません。

どういった方法で、どの程度の価格で、いつまでに脱毛を終えたいのか。
そして本当に「脱毛」しか黒ずみを解消する手段はないのか?

黒ずみ解消と脱毛について、しっかりと考えておくべき点について最後にお話します。お金も時間もかかることですし、肌への影響を考えることも大切です。

じっくり悩んで決めてほしいと思います。

永久脱毛とは?

実は日本では、永久脱毛について明確な定義というものは存在しません。

一般的に「永久脱毛」という言葉は、米国電気脱毛協会という組織が定めた『最終脱毛から1ヵ月後の毛の再生率が、20%以下である脱毛法であること』という定義に基づいて使用しています。

医療行為にあたるレーザー脱毛、ニードル脱毛は定義上「永久脱毛」に分類されます。
永久脱毛は、高い技術力と専門性を要する施術であり、安全面への配慮も必要です。

施術を希望する場合には、きちんとクリニックを選び、説明を受けましょう。
「また毛を生やしたい」という希望は不可能に近いため、永久脱毛を行う際には熟考の上での決断が必要です。

どれくらいの脱毛を希望するかを明確に!費用面・安全面を熟考

脱毛の方法やそれぞれの価格帯については、今回の記事でお話してきました。

大切なのは、どのくらいの脱毛を希望するのかそれに見合った費用であるかどうか、という視点です。

たとえば家庭用脱毛器は安価といいますが、脇脱毛だけを行いたいのであればサロンへ行くほうが安く済む場合があります。

自己処理の回数を減らしたいのであれば、サロン脱毛が良いのかワックス脱毛が良いのかで悩むところですね。

永久脱毛では、時間と費用はかかるもののニードル脱毛のほうが確実だと思う方もいれば、少しでも痛くない方法をとレーザー治療を希望する方もいます。

方法や費用、肌タイプや毛質などをかけ合わせると脱毛の方法は無限にあります。だからこそ、行う前に熟考する必要があるのです。

脇の黒ずみはセルフケアから。治らなければ治療や脱毛を

脇の黒ずみを解消する手段は、もちろん脱毛だけではありません。

自己処理の頻度を減らすことが出来るのであればベストですが、単純に「しばらく処理を行わない」という方法だってあるのです。

黒ずみケアにとって大切なのはまず保湿
さらにクレアフォートなどの美白クリームやピーリングなどさまざまな方法があります。

食生活の工夫や衣服の工夫、紫外線を避けるといった生活習慣の見直しによっても変化が期待できます。

まず自分でできるセルフケアを行ってみて、キレイに治らないようであれば医師に相談してみましょう。

思い切って脱毛にトライするのも良い方法だと思います。しかし、いずれもお金がかかるのがネックですよね。
セルフケアは、やって損になることはまずないですから、できるケアからトライすることをおすすめします。

迷っているなら、まずは皮膚科かサロンの無料診断へ

脇脱毛の方法やメリット・デメリットを踏まえ、自分に合った方法を選ぶことが難しい場合や脱毛そのものを迷う場合は、専門家に診てもらうことが一番です。

皮膚科やサロンでは、無料診断というものを行っています。

脇の黒ずみの程度によっては受けられない施術もありますし、黒ずみ治療を優先しなければならない場合もあります。
肌質や毛質によっても合う脱毛方法は変わってきますし、そもそも脱毛をしないほうが良い場合もあります。

はじめにお話した通り、皮膚や美容の専門家は脇を見ることなど日常です。恥ずかしいと思わず、迷ったら相談に行くことをおすすめします。

キレイになるための努力を恥ずかしいと思う必要はない

脇の黒ずみやムダ毛を見せるのはとても恥ずかしいことですよね。でも、放置したり不適切な方法で処置することで、大切な人に汚いワキを見られてしまうことのほうが恥ずかしいと思いませんか?

そんな思いをしないためにも、脇の悩みは専門家にしっかり診てもらい指示を受けるのがベスト。
誰に見られても恥ずかしくない脇を手に入れるためには、一歩踏み出す勇気が必要です。キレイになるための努力なのですから、恥ずかしいなんて思う必要はまったくありません。

自分に合った脱毛や黒ずみケアを見つけて、キレイな脇を手に入れましょうね。

この記事のまとめ

  • 美容や皮膚の専門家は毎日ワキを見ているので、恥ずかしがる必要はない
  • 脱毛を受けるなら、費用面・安全面を考慮し自分に合った方法で
  • どうしてもワキを見せるのが恥ずかしいなら家庭用脱毛器という手段も
  • 脱毛をするなら明確なプランニングを。難しいならプロの無料相談へ行こう
  • この記事を書いた人
kaori Shiraishi

kaori Shiraishi

京都府出身、美容ライター。 20代後半で結婚、翌年に出産を経験して、体型を戻すことに苦労する。過度のダイエットで体調を崩したり、リバウンドをしたり、肌荒れが酷くなった経験を元に、健康的な美人を目指す生活を実践。3年かけて出産前の体重を下回ることに成功。その後、肌荒れ改善や独自の美容論を実践して、美容ライターに転身する。

-
-, , ,

Copyright© 黒ずみラボ , 2019 All Rights Reserved.